
FXで60分足を使った取引手法が知りたい

エントリーすると必ずと言っていいほど為替レートが逆に動くわ・・・
こんなお悩みをお持ちではありませんか。
1分足や5分足という短い時間足だけを見て取引をすると、ポジションを持った途端に為替レートが反対に動くという現象に陥りやすくなります。
対策として、長期足を確認することが大切です。
そこで本記事では、
- FXデイトレードは5分足や1分足よりも60分足を使う理由
- FX60分足を使ったデイトレードのおすすめ取引手法
- FXデイトレードで利益を上げやすくするための考え方
という流れで、60分足を使った取引手法について紹介します。
本記事で紹介する、「FXデイトレードは5分足や1分足よりも60分足を使う理由2つ」を読んでいただければ、ポジションを持った途端に為替レートが反対に動くという現象を抑えることができ、FXで利益を上げやすくなります。
FXで利益を上げたいというのであれば、ぜひ本記事を参考にしてください。
なぜFXのデイトレードは5分足や1分足よりも60分足(1時間足)を使うのか?
初めに、なぜデイトレードでFX取引をする際に5分足10分足よりも、60分足(1時間足)を使うのかを把握しておきましょう。
その理由は、次の2つです。
- 長期足を見ることにより相場の対局が分かる
- 利益を大きく狙うことができる
それぞれの理由を詳しく紹介します。
長期足を見ることにより相場の対局が分かる
60分足という長期足を見ることで、5分足や10分足という短期足を見ているだけでは掴むことができない相場の対局がわかりやすくなります。
時間足にはその時間分の情報が詰まっており、例えば5分足であれば5分間の高値、安値、始値、終値といった情報を表したローソク足が並んだチャートのことで、一目で相場の流れが分かるようになっています。
そして、長期足は常に短期足を支配しており、短期足が長期足の流れに逆らうことはありません。
分かりやすく言い換えると、5分足では上昇トレンドであっても、60分足が下落トレンドであれば、5分足の上昇トレンドは簡単に60分足のトレンドである下落の方向に押し戻されてしまうのです。
ですから、1分足、5分足という短期足だけをチェックしていては正しい相場環境を把握することはできず、60分足で相場の対局を確認しなければいけないのです。
仮に60分足では下落トレンドであっても、1分足はその60分足が1本確定するまでの間に上がったり下がったりを60回繰り返しながら下落していきます。

上がったり下がったりの一部分だけを見ていれば、それが上昇トレンドように見えてしまいますよね!

上昇トレンドと思い買うと、今度は下落してくる・・・
短期足を見ていてポジションを持った途端に為替レートが反対に動くという現象を経験したことがある方もいるかもしれませんが、その理由はここにあり、短期足だけでは本当のトレンドを捉えることができずにそうした現象が起こってしまうのです。
1分足、5分足という短期足ではなく、60分足を確認することで、FXのデイトレードに必要な相場の対局がぐっと分かるようになるはずです。
しかし、FXには60分足だけではなく、日足や週足などさらに長期足も存在するため、60分足だけではなくさらに長期足も分析することが大切です。
利益を大きく狙うことができる
60分足を使うことで、より大きな利益を得やすくなるという利点もあります。
1分足や5分足という短期足は細かな波を形成しながら上昇、もしくは下落を辿ります。
時間足が長期であればあるほど、描く波の大きさは大きなものになります。
波の大きさが異なるということは、その分値幅も異なってくるということです。
すなわち、短い時間足よりも長い時間足の方が値幅が大きく、より大きな利益を狙うことができるのです。
1分足や5分足は60分足の一部を捉えているにすぎません。
例えば、5分足で見た上昇トレンドに乗って買いポジションを持ち、レンジ相場になったところで利益を確定したとします。
しかし同じ場所を60分足で見てみたら、まだ上昇トレンドが続いていた、ということはよくあります。
より大きな波を捉えることで、狙うことができる値幅も大きくなるのです。
同じ「ひとつの波を捉える」でも、より大きな波を捉えた方が、より大きな利益を狙うことができます。
FX60分足(1時間足)を使ったデイトレードのおすすめ取引手法3つ
それでは、60分足を使う理由を知ったところで、60分足を使った取引手法を次の5つ紹介します。
- 水平線を使った60分足のデイトレード取引手法
- 移動平均線を使った60分足のデイトレード取引手法
- ボリンジャーバンドを使った60分足のデイトレード取引手法
- 一目均衡表を使った60分足のデイトレード取引手法
- 水平線+RSIを使った60分足のデイトレード取引手法
ただし、ここで紹介する手法を実行したからといって、必ず利益を上げられるものではありません。
あくまで基本的な手法を紹介しているため、参考程度としてください。
水平線を使った60分足のデイトレード取引手法
水平線を使った、デイトレード手法を紹介します。以下の画像をご覧ください。
水平線は、価格の抵抗帯として一般的に多く利用されており、反発する確率が高くなります。
上記の画像では、直近高値に水平線を引き、再びその価格帯に戻ってきたときに売るという取引手法です。
うまく反発し直近安値まで下落して利確しておりますが、青色の水平線を抜けて上昇する動きを見せたときは、素早く損切りを行いましょう。
水平線についてさらに詳しく知りたい方は、下記の記事を参考にしてください。

移動平均線を使った60分足のデイトレード取引手法
移動平均線を使った、デイトレード手法を紹介します。以下の画像をご覧ください。
移動平均線は、短期移動平均線と中長期移動平均線の2つを表示させると、売買サインを視覚的に判断することができます。
上記の画像では、移動平均線のデッドクロスを狙い、売りを仕掛けていく取引手法です。
うまく機能し、短期移動平均線を上抜けしたところで、利確します。
デッドクロスの注意点としては、何度もクロスをし方向感が分からなくなった際は、必ず損切りを行いましょう。
移動平均線について詳しく知りたい方は、下記の記事を参考にしてください。

ボリンジャーバンドを使った60分足のデイトレード取引手法
ボリンジャーバンドを使った、デイトレード手法を紹介します。以下の画像をご覧ください。
ボリンジャーバンドは、バンドが拡張(エクスパンション)すると大きく一方方向に動きやすくなります。
上記の画像では、下に拡張(エクスパンション)したため、下落を狙った取引手法です。
ボリンジャーバンドが収縮し、真ん中の移動平均線に当たったところで利益確定をします。
ボリンジャーバンドの注意点として、エクスパンションした後に、再度収縮するような動きを見せた場合には損切りを行いましょう。
FX初心者向けの取引手法は、下記の記事を参考にしてください。

FX60分足(1時間足)を使ったデイトレードで取引を行う際の注意点4つ
FXは取引手法だけでは、利益を上げ続けることはできません。
取引を行ってはいけないときやレバレッジのかけすぎはいけないなど、様々な注意点があります。
ここでは、FXを行う際の代表的な注意点を4つ紹介します。
- 激しい値動きになりやすい指標発表前後は気をつける
- 損切り幅を限定して取引を行う
- ポジポジ病にはなってはいけない
- レバレッジのかけすぎに注意する
特に、FX初心者の方は、以下で紹介することをしっかりと守ってください。
激しい値動きになりやすい指標発表前後は気をつける
指標発表前後は値動きが激しくなりやすいため、取引には注意が必要です。
指標発表の前後は相場が大きく動く可能性が高く、相場が急騰急落したり、それまでのトレンドが逆方向に動くきっかけとなったりします。
そして、指標の値がどうであったかというよりは、事前の予想に対してどういう結果に着地したかということの方が、値動きには大きく影響します。
想定外の大きな値動きになることも十分に考えられますし、たとえそれまで自分の保持するポジションが思惑通りに動いていたとしても、指標発表を境に急に逆方向に動き出すということも起こり得ます。
大きなリスクを回避するためにも、指標発表の前には、すでに持っているポジションを決済しておくなど、あらかじめ準備をしておくと良いでしょう。
経済指標カレンダーは、下記のページより確認できます。

損切り幅を限定して取引を行う
取引を行う際は、損切り幅を限定することがおすすめです。
相場の動きをいつも正確に予測することはほとんど不可能なことです。
自分の資金を守るために、FXの取引を行う際に損切りは欠かせないものですが、損切り幅は適切に設定しなければなりません。
具体的には、利食い幅の半分に設定するといった方法が一般的です。
つまり、ここで利益を確定しようと思っているところの半分に設定すると言うことです。
例えば、利食い幅が50pipsであれば、損切り幅は25pipsにするといった具合です。
適切な損切り幅を設定することで、相場の読みが外れた場合の損失を最小限に止めることができます。
損切りの方法は、下記の記事を参考にしてください。

ポジポジ病にはなってはいけない
FXの初心者が特になりやすいとされるポジポジ病にも要注意です。
その時の相場とは関係なしに、とにかくトレードがしたい、ポジションが持ちたいという気持ちになってしまう状態のことをポジポジ病と呼びますが、相場を見極めることなく、無駄なトレードを重ねることは、損失に繋がりかねません。
相場の動きが理解できないという時には、無理にポジションを持とうとするのではなく、相場をじっくりと観察して、まずは相場の動きを把握するということに意識を向けるようにすると良いでしょう。
せっかく利益を得ても無駄な取引でその利益を失ってしまっては元も子もありませんので、ポジポジ病にならないように気をつけましょう。
レバレッジのかけすぎに注意する
そして最後に、レバレッジのかけすぎにも注意が必要です。
レバレッジをかけられるというのはFXの特徴で、少ない資金から大きな利益を狙えるという利点はありますが、相場の読みが外れた場合は大きな損失となりかねません。
また、証拠金に余裕がない状態で高いレバレッジで取引をし、相場の読みが外れた場合は、すぐにロスカットにあってしまいます。
ですので、初めのうちはレバレッジを5〜10倍程度に抑えての取引が安心でしょう。
レバレッジ5〜10倍程度であれば、自分の資金以上の金額の取引が可能でありつつ、失敗した場合の損失額も抑えることができます。
相場の読みが100%当たるということはどんな経験者であろうともありませんので、相場の読みが外れた場合のことも必ず考慮に入れ、レバレッジを高くしすぎないようにしましょう。
FXデイトレードで利益を上げやすくするための考え方3つ
取引手法を学んだからといって、FXで利益を上げれるかといえばそうではありません。
FXで利益を上げ続けるためには、考え方があります。それは、以下の3つです。
- 損失は小さく利益は大きく伸ばす
- 勝率を意識しない
- 待つのも相場
以下で詳しく紹介するため、ぜひ覚えてきましょう。
損失は小さく利益は大きく伸ばす
FXのデイトレードで利益を上げやすくするために大切な考え方のひとつめは、損失はできるだけ小さく抑え、利益はできる限り大きく伸ばすということです。
人は利益が出ると早く確定したくなり、また損失が出た時には認めたくないために相場が戻ってくるまで待とうという心理が働きがちです。
ですが、損失は小さいうちに確定させなければ、瞬く間に大きくなり、取り返しのつかないことになりかねません。
損失を自分の手で確定させるというのは抵抗があるという方も多いでしょうし、実際に含み損を持つとどこで決済し損失を確定させるのか正しく判断することは難しいでしょうから、ポジションを持つと同時にストップ注文を入れるのが確実です。
FXの鉄則である「損小利大」という基本中の基本をしっかりと守ることで、FXのデイトレードで利益をさらに上げやすくすることができます。
勝率を意識しない
意外に感じるかもしれませんが、FXで利益を上げるために勝率を意識しすぎる必要はありません。
なぜなら、FXでは勝率よりも損益の方が重要だからです。
勝率がいくら高くても掛ける金額が少なければ利益はわずかしか出ません。
負ける確率がどれだけ低くても投資する金額が多ければ大きな損になってしまいます。
例えば9:1という高い勝率だったとしても、1万円の利益が9回と10万円の損失が1回だと、トータルではマイナスになります。
5:5の勝率だったとしても、5万円の利益が5回、1万円の損失が5回だと、損益は+20万円です。
要するに、勝率が高くなくても、利益をなるべく大きく取り、損失は出来るだけ小さく抑えることで、利益を上げることができるのです。
先述した「損小利大」を徹底できれば勝率はさほど重要なことではないので、あまり捉われる必要はありません。
待つのも相場
FXの有名な格言に「待つのも相場」というものがあるように、FX取引において「待つ」ということは非常に大切です。
為替相場は平日であればほぼ毎日24時間オープンしており、いつでも取引をすることができます。
だからと言って朝起きてから夜寝るまで四六時中トレードを行うというのは、精神的・肉体的な面でも難しいだけでなく、リスク管理の面においても問題になることがあります。
為替相場には、どんなに経験がある投資家であっても、予測が不可能な時、理解できないような流れの時というのが結構な頻度で訪れます。
そんな時にトレードを行って、大切な資金を失うようなことはあってはなりません。
そういった時は無理な取引を行わずに、自分にとっての読みやすい相場の時だけ取引に参加すれば良いのです。
より多くの利益を上げるために、それだけたくさんのトレードをこなさなければいけないと思ってしまうことは得策ではなく、むしろ待つことも大切であるということです。
FX60分足(1時間足)で取引を行うならチャート分割機能が必須
60分足(1時間足)でFXの取引を行うなら、チャート分割機能は欠かせません。
チャート分割機能を使えば、同時に複数のチャートを確認しながら取引を行うことができます。
FXのデイトレードにおすすめなのは60分足ですが、実際の取引に必要なのはそれだけではなく、エントリーのタイミングを計ったり、より長期的な相場を確認したりするためには、複数の時間足を確認することが必要です。
チャート分割機能を使えば、複数の時間足のチャートを一画面に表示することができるので、効率よく取引を行うことができるでしょう。
チャート分割ができるおすすめFX会社2選
外為どっとコム

スプレッド(ドル円) | 手数料 | 取引単位 |
---|---|---|
0.2銭 原則固定(例外あり)※A ※午前9時~翌午前3時 |
無料 | 1千通貨 (※2) |
通貨ペア数 | サポート体制 | キャンペーン |
30通貨 | 平日24時間 (※4) |
最大100.8万円 (※5) |
※2022年6月3日時点
※2 ロシアルーブル/円は1万通貨
※4 午後11時~午前7時(夏時間の土曜日は午前6時)までは、ユーザーID(口座番号)忘れ、パスワード忘れ、アカウントロックの解除などアカウント関連のお問い合わせのみ受け付け
※5 口座開設月から翌月末まで(2024年12月1日(日)午前7時00分開始)
※A 本広告は『外貨ネクストネオ』における1,000Lot以下のスプレッドを表示するものです。国内外の休日や平日早朝など市場の流動性が低い時間帯、主要経済指標の発表前後、ならびに天災地変または金融・経済関連の重大事件など予期せぬ突発的事象の発生時には、一時的にスプレッドを広告表示値よりも拡大する場合があります。外為どっとコムのスプレッド表記は、提示率(全取引時間中に占める広告表示値以下のスプレッド提示時間の割合)を基に算出しております。本広告では、1pip=0.0001(米ドル、スイスフラン、豪ドル、英ポンド、カナダドル、NZドル)、1pip=0.001(トルコリラ)として表現しております。提示スプレッドにつきましては、外為どっとコムの都合により予告なく変更または中止する場合があります。なお、大口スプレッドおよびダイレクトカバーは本広告の対象外です(詳細はこちら)。外為どっとコム広告表示値スプレッドの提示実績は、こちら(PDF)をご参照願います。
【ご注意ください】2022年4月19日~同4月22日における、『外貨ネクストネオ』の取扱通貨ペアのうち「米ドル/円」の広告表示スプレッド「0.2銭」以下の提示率が基準値を下回ったため、2022年4月25日(月)より当該通貨ペアのスプレッド広告を一時中止いたします。
【ご注意ください】本年(2022年)4~5月の大型連休期間においては例年以上にインターバンク市場の著しい流動性低下が予想され、これに伴う相場急変発生の可能性も指摘されております。こうした状況下では成行・マーケット注文でのスリッページ発生頻度上昇やスリッページ幅拡大など一部サービスレベル低下を招く懸念があるため、2022年4月29日(金)~同5月6日(金)の各営業日に限り、対象25通貨ペアを含む全通貨ペアにおける原則固定スプレッド(広告表示値)の提示、およびスプレッド縮小キャンペーンを一時休止いたします。
Point1初心者に嬉しいサービスが充実
外為どっとコムでは1,000通貨から取引が可能(ロシアルーブル/円は1万通貨から)、充実した情報コンテンツなど、初心者に嬉しいサービスが揃っています。
Point2少額からFXが可能
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Point3情報量が豊富
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Point4初心者向けコンテンツが豊富
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Point5初心者の取引をサポートするツール
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まとめ:FX相場は長期足のトレンド把握が大切
1分足や5分足よりも、1時間足の取引のほうが、相場の対局を把握でき大きな利益を狙うことができます。
ただし、1時間足で取引を行う際も、さらに長期足の月足や週足も必ず分析しましょう。
