GMOクリック証券(FXネオ)の特徴や気になる点を総まとめ!

FX会社
米ドル円 ユーロ円 ユーロ米ドル
0.2
(1万通貨: 20円)
0.5
(1万通貨: 50円)
0.4pips
(1万通貨: 40円)
豪ドル円 ポンド円 トルコ円
0.7
(1万通貨: 70円)
1.0
(1万通貨: 100円)
1.7
(1万通貨: 170円)
記事中の情報や画像は、2019年8月30日時点のものです。最新情報や詳細については、公式サイト等でご確認ください。

GMOクリック証券は初心者から上級者まで幅広いトレーダーから人気が高く、特に取引ツールの完成度が高いことで知られるFX会社です。

GMOインターネット株式会社のグループ企業でしっかりとした運営基盤を持つ点も強みで、株や投資信託なども扱っています。

本記事ではGMOクリック証券のFXサービス「FXネオ」について紹介していきます。

GMOクリック証券(FXネオ)の強み

FX取引高が7年連続世界第1位!

GMOクリック証券は非常に人気の高いFX会社で、その証拠になんとFXの取引高が7年連続世界第1位(※1)となっています。

※1:ファイナンス・マグネイト社調べ(2012年1月~2018年12月)

GMOクリック証券は2006年10月に「FXネオ」のサービスを開始し、2012年にFX取引高世界第1位を達成。以降、2018年まで7年連続で世界第1位となっています。

国内のみならず世界的に見てもトップクラスの取引高があるということから、多くの顧客が実際に取引をしている、すなわちアクティブユーザーが多い会社であると言えます。

FXの口座は複数の会社で開設しておくトレーダーが多いため、会社によっては口座数が多くても実際に取引をしているトレーダーの数はそれほど多くないということもありますが、取引高が多いGMOクリック証券は「実際に使われているFX会社」であると言え、それだけトレーダーにとって使いやすい会社であることがわかります。

抜群に使いやすい取引ツール

GMOクリック証券の人気の秘密は、何と言っても抜群に使いやすい取引ツールです。

GMOクリック証券では、ブラウザ版やスマホアプリ版、デスクトップ専用アプリなど、さまざまな取引スタイルに合わせて使い分けられる便利な取引ツールを取り揃えているのはもちろんのこと、それぞれのツールが非常に完成度の高いものになっています。

<GMOクリック証券「FXネオ」取引ツール>
【PC版】

  • はっちゅう君FXプラス(デスクトップ専用取引アプリ)
  • プラチナチャートプラス(高機能テクニカルチャート)
  • Webブラウザ取引

【スマートフォン版】

  • GMOクリック FXneo(スマートフォン専用取引アプリ)

PCで取引を行う際は、デスクトップアプリ「はっちゅう君FXプラス」が便利です。「はっちゅう君FXプラス」は自社開発システムならではの高い操作性を誇り、スピーディーな取引が可能となっています。

リアルタイムで更新される為替レート、注文一覧、保有ポジション一覧、証拠金維持率など、取引に必要な全ての情報が一つの画面に表示され、各パネルのレイアウトは自由にカスタマイズ可能です。高機能でありながら初心者でも直感的に操作できるインターフェースで、上級者はもちろん、FXを始めたばかりの人でも自分に合ったカスタマイズをして快適に活用できます。

また、1クリックで即時注文が可能な「スピード注文」機能を搭載。新規注文、決済注文、ドテン注文、同一通貨ペアの全決済注文が1クリックで操作可能で、ここぞというときにタイミングを逃さず取引できます。

さらにGMOクリック証券では、最新鋭のテクニカルチャート「プラチナチャートプラス」も利用可能です。

「はっちゅう君FXプラス」が発注に特化したツールであるのに対して、「プラチナチャートプラス」はチャートに特化したツールです。複数のチャートを起動しながら分析が可能、38種類の人気テクニカル指標を搭載しているなど、上級者も満足の機能を備えています。

スマートフォンでの取引向けには、専用アプリ「GMOクリック FXneo」を提供しています。こちらは2018年にチャート機能を強化して新たにリリースされた最新鋭のスマホアプリです。

こちらも初心者でも使いやすいシンプルな画面を実現しながらも非常に高機能で、チャート上から注文できる「Actionボタン」機能やチャートを見ながら即座に発注できる「スピード注文チャート」など、PC版「はっちゅう君FXプラス」に引けをとらない機能が満載となっています。

初めてトレードを行う初心者から本格的な取引を行う上級者まで、ぜひ一度は使ってみてほしいアプリです。

取引コストが安い

GMOクリック証券のスプレッドは業界最狭水準で、低コストで取引ができます。

さらに取引手数料や口座維持手数料などももちろん無料、出金や即時入金の際にも手数料はかかりません。

高金利通貨のトレードにも最適

GMOクリック証券では南アフリカランド/円やトルコリラ/円といった高金利通貨ペアも取り扱っており、2019年7月にはメキシコペソ/円の取り扱いも開始されました。

スワップポイントも高水準となっているうえ、保有しているポジションを決済することなく、スワップポイントのみを受け取ることも可能なので、スワップポイント狙いで高金利通貨の取引を行いたいというトレーダーからも人気です。

GMOクリック証券と並んで人気なのがDMM.com証券の「DMM FX」ですが、2社の大きな違いと言えるのが高金利通貨の取り扱いの点です。

DMM FXはGMOクリック証券と同様、取引コストの低さやツールの使いやすさなどで高い人気がありますが、トルコリラ/円やメキシコペソ/円の取り扱いがなく、高金利通貨の取り扱いという点ではGMOクリック証券に軍配が上がります。

上述のようにGMOクリック証券はスワップポイントも高水準なので、使いやすい取引ツールで高金利通貨のトレードを行いたい人には、GMOクリック証券がおすすめです。

会社規模が大きい

GMOクリック証券はGMOインターネット株式会社のグループ企業で、運営する会社にしっかりとした信頼性や資金力があることも強みです。CMに女優の新垣結衣さんを起用している点からも、会社規模の大きさが感じられます。

加えて、万が一会社が破綻した場合でも顧客から預かった資金が守られる信託保全も実施しているため、資金の安全性の面では非常に安心して利用できる会社と言えます。

また資金力だけでなく、GMOインターネットグループがネットインフラ事業で培った開発力も大きな強みです。前述したような高機能の取引ツールや安定したシステムには、GMOの開発力が存分に活かされています。

優れた開発力を持つことはコストの安さにもつながっています。GMOクリック証券は親会社であるGMOフィナンシャルホールディングスと連携してシステムの開発・保守・運用をグループ内で行っているため、それらを外部のシステム会社に委託した場合に比べてコスト削減となり、業界最狭水準スプレッドなどの低コストな取引環境を実現しています。

そのほか、GMOクリック証券では株や投資信託、先物・オプション取引なども幅広く取り扱っています。そのため、FXの経験を積んで他の投資にも興味が出てきたという場合も1つの会社でさまざまな投資に挑戦でき、口座間で資金を移動したい際も簡単に、手数料無料で振替が行えるといった点もメリットです。

GMOクリック証券の気になる点は?

抜群に使いやすい取引ツールや会社の信頼性・資金力の強さといった点から幅広いトレーダーに人気のGMOクリック証券ですが、気になる要注意ポイントについても確認しておきましょう。

最小取引単位が10,000通貨

初心者トレーダーにとってGMOクリック証券「FXネオ」の最大の注意ポイントは、最小取引単位が10,000通貨であるという点でしょう。

最小取引単位とは「最小でこの数量から取引ができる」という単位のことなので、少額から取引を始めたい場合はこの単位がより小さいFX会社を利用するのがおすすめです。

国内のFX会社には、外為どっとコムや「みんなのFX」を運営するトレイダーズ証券など、1,000通貨から取引ができる会社もあります。最小取引単位が1,000通貨の会社でFXを始める場合、最小取引単位が10,000通貨の会社で始める場合と比べて必要な資金が約10分の1ですみます。

「最初は少額から始めたい」という初心者は、FXデビューは最小取引単位が1,000通貨の会社で行った方が安心かもしれません。

その上でGMOクリック証券の口座も同時に開設して取引ツールの使い心地などを比較し、FXに慣れてきたら最小取引単位に関わらず取引ツールが使いやすい会社に移行する、というのがおすすめです。

ロスカット手数料がかかる

各種手数料が無料でスプレッドも業界最狭水準となっており低コストで取引ができるGMOクリック証券ですが、注意点としてロスカット・強制決済時には手数料が発生します。

GMOクリック証券では証拠金維持率が50%を下回るとロスカットとなり、1万通貨単位あたり税込500円のロスカット手数料がかかります。

※南アフリカランド/円とメキシコペソ/円は、10万通貨単位あたり税込500円。

どうしてもこのロスカット手数料が気になるという人は、GMOクリック証券と並ぶ人気のDMM.com証券のDMM FXではロスカット手数料も無料なので、そちらを利用すると良いでしょう。

ただ、そもそもロスカット自体が取引する上で極力避けるべきものなので、ロスカットに手数料がかかるFX会社を避けるというよりは、余裕のある取引を心がけてロスカット自体を避けるようにしていくべきです。

情報量が少ない

GMOクリック証券は、相場に関するニュースの配信や専門家によるレポートなどといったマーケット情報の点ではあまり充実しているとは言えません。

その分ツールの使いやすさやシステムの安定性、低コストな取引環境の提供といった点に力を入れており、この点はGMOクリック証券と並んで人気のDMM.com証券でも共通している点です。

とはいえ、初心者の取引には相場の状況や今後予想される動きなどについてわかりやすく解説してくれる情報コンテンツがあった方が心強いです。

情報量を補いたい場合は、情報コンテンツの質・量ともに高い評価がある外為どっとコムの口座を開設しておくのがおすすめです。

外為どっとコムの情報コンテンツは業界トップクラスの充実度で、マーケット情報や専門家による相場分析、同社で取引するトレーダーの取引データまで、取引するうえで役立つ情報が豊富に提供されています。

外為どっとコムの情報コンテンツを毎日チェックするだけでも初心者トレーダーにはかなり相場の勉強になるので、確かな知識を身につけながらレベルアップしたい人はぜひ口座開設しておくことをおすすめします。

GMOクリック証券はこんな人におすすめ

GMOクリック証券はFX取引高で7年連続世界第1位を達成しただけあり、たくさんのトレーダーから選ばれている会社です。

GMOクリック証券は特に次のような人におすすめできます。

  • 取引高が多くたくさんのトレーダーが実際に使っている会社を利用したい人
  • 取引ツールが使いやすい会社で取引したい人
  • 会社規模が大きくしっかりとした信頼性があることを重視したい人
  • 高金利通貨のトレードにも興味がある人

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FX取引高7年連続世界第1位を達成した確かな実力のあるGMOクリック証券は、FXのレベルが上がるほどにその使い勝手の良さを実感できる会社です。

ぜひ早い段階から口座を開設して「使いやすい取引ツールとはどういうものか」を実感してみることをおすすめします。

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