SBI FXトレードの評判や特徴は?メリット・デメリットも解説!

FX会社
本記事の情報は、2020年1月6日時点のものです。最新情報や詳細については、各社の公式サイト等でご確認ください。

SBI FXトレードは1通貨から取引ができ、非常に少額から取引を始められることで人気のFX会社です。

ネット銀行や損害保険など金融サービスを幅広く手がけるSBIグループの企業であることもポイントです。

本記事ではSBI FXトレードの特徴について紹介します。

SBI FXトレードの注目ポイント

1通貨から取引可能

FX会社は各社で最小取引単位を定めており、国内の多くの会社で10,000通貨または1,000通貨となっていますが、SBI FXトレードでは1通貨から取引ができます

1米ドル=100円の場合、最小取引単位が10,000通貨の会社では約4万円の資金が必要となりますが、SBI FXトレードでは約4円から取引を始めることができ、少額からFXを始めたい初心者に非常におすすめです。

業界最狭水準のスプレッド

SBI FXトレードでは業界最狭水準のスプレッドで低コストな取引を行うことができます。

米ドル/円は1〜1,000通貨の場合0.09銭のスプレッド(原則固定、例外あり)となっており、その他にも人気の通貨ペアを含め、全34種類の豊富な通貨ペアを1通貨から、低スプレッドで取引できます。

さらにSBI FXトレードでは2020年4月1日5時30分までの期間中、米ドル/円の1,001~300万通貨の注文の下限スプレッドを引き下げるキャンペーンを実施しています。

期間中、米ドル/円1,001~100万通貨の注文の下限スプレッドは0.17銭、100万1~300万通貨の下限スプレッドは0.19銭に縮小され、さらにお得に取引ができます。

スワップポイントも高水準

SBI FXトレードではスワップポイントも高水準となっており、2018年の「みんかぶFX FX会社比較ランキング スワップ部門」で第1位、「投資の教科書 FX会社比較ランキング スワップ部門」で第1位の評価となっています。

トルコリラ/円や南アフリカランド/円、人民元/円といった高金利通貨ペアも取り扱っているので、高金利通貨のトレードにもおすすめです。

500円の入金特典が嬉しい!

SBI FXトレードでは、新規口座開設後、対象期間内に初回ログインを行うだけで500円の入金特典がもらえます。

他社でもキャッシュバック特典が受けられる口座開設キャンペーンは行っていますが、一定数量以上の取引を行うことが条件となっている場合が多く、初心者にはなかなか達成が難しいものも多くなっています。

しかし、SBI FXトレードでは口座開設後、対象期間内に初回ログインを行うだけで500円の入金特典をもらうことができ、さらに前述の通りSBI FXトレードでは約4円という少額から取引を始めることができるため、入金された500円を元手としてFXを始めることが可能です。

シンプルで高機能な取引ツール

SBI FXトレードでは初心者からプロまで満足できるシンプルで高機能な取引ツールを用意しています。

種類もインストール型のリッチクライアント版取引ツール、ダウンロード不要でホームページからログインして利用できるWEB版取引サイト、スマートフォンアプリなどが用意されており、シーンに合わせて使い分けることができます。

リッチクライアント版取引ツールでは最大30チャートを表示可能、29種類のテクニカルチャートと21種類の描画ツールが使用でき、チャート内で右クリックすると注文一覧が表示され素早い取引が可能です。

また、チャートとローソク足と現在価格を同時に確認できる「プライスボード」画面も搭載し、素早い投資判断ができるようになっています。

マルチモニターでの取引にも対応しているほか、最近のアップデートで画面レイアウトをさらに自由度高くカスタマイズできるようになり、シンプルな画面を使いやすい形にカスタマイズして快適に取引を行うことができます。

また、SBI FXトレードでは2019年10月15日に新たなスマートフォン専用アプリがリリースされました。

最大4画面まで表示できる高機能チャート、値動きを確認しながら1タップで発注できる2WAY注文など、便利な機能が多数搭載されています。

トレンドラインを好みの位置に描画でき、描画したラインの保存も可能で、PC版ツールに引けを取らない本格的な取引が可能なツールとなっています。

取引画面の視認性の高さにもこだわった結果、くっきりと見やすい大きめのフォントが採用されており、スマートフォンの小さな画面でも快適に取引できるようになっています。

安心のSBIグループによる運営

SBI FXトレードは、金融サービス事業のほかにもベンチャー企業などへの投資事業や医薬品・健康食品・化粧品などのバイオ関連事業まで幅広く展開するSBIグループの企業です。

しっかりとした資金力のあるSBIグループの運営で安心して利用できるという点も、SBI FXトレードの大きな強みの一つです。

またSBI FXトレードでは、顧客から預かった資金を自社の資産と区分して管理する信託保全を実施しています。そのため、万一SBI FXトレードが破綻した場合でも、顧客が預けた資金は保全・返還されるシステムになっており、安心して取引することができます。

さらにSBI FXトレードでは2017年よりFX業界で初めて「即時信託保全」の導入を行いました。

従来の信託保全では、「顧客がFX会社に資金を預けた後、FX会社がその資金を信託銀行等に信託する」という流れになっており、顧客が預けた資金が信託保全されるまでに数日かかる場合がありました。

それに対し、SBI FXトレードが導入した即時信託保全では、顧客が預けた資金はFX会社を経由することなく直接信託会社に入金・信託保全されるため、より安心・安全な取引ができるようになっています。

このようなことから、SBI FXトレードは、運営企業の信頼性や資金の安全性が非常に高いFX会社と言えます。

SBI FXトレードの要注意ポイント

上述のように、約4円から取引を始められ、会社の信頼性や安全性も申し分ないSBI FXトレードですが、口座開設前にチェックしておきたい要注意ポイントもいくつかあります。しっかり確認しておきましょう。

取引数量が多くなるとスプレッドが広くなる

SBI FXトレードでは米ドル/円1〜1,000通貨の場合0.09銭のスプレッドで取引することができ、その他の通貨ペアも低スプレッドで1通貨から取引することができますが、取引数量が多くなるとスプレッドが広くなるので注意が必要です。

少ない数量の取引を行う目的でSBI FXトレードを利用する人には問題ないかもしれませんが、取引に慣れてきて数量の多い取引に挑戦しようと思ったときには、スプレッドが広くなることを忘れないように注意しましょう。

初心者向けのサポートが物足りない

SBI FXトレードでは、残念ながら初心者向けのサポートがあまり充実していません。

例えば外為どっとコムが提供する初心者の相場分析をサポートするツール「ぴたんこテクニカル」や、トレイダーズ証券のみんなのFXが提供する無料セミナーなど、他社では初心者の取引をサポートするツールやセミナー、情報コンテンツなどの提供に力を入れていることも多いですが、SBI FXトレードはその点であまり充実しているとは言えません。

また、SBI FXトレードの電話によるサポートの受付時間は平日の午前9時〜午後5時となっており、サラリーマンや日中忙しい人にとっては少し利用しづらく、夜間の取引でトラブルや質問したいことがあった際にすぐに電話サポートを受けられないのは初心者トレーダーにはデメリットとなるかもしれません。

せっかく1通貨という超少量から取引ができる初心者向きのサービス内容なのに残念なところですが、初心者向けサポートの充実性を重視したい場合は、初心者に優しいサービスが揃った外為どっとコムみんなのFXを利用するのがおすすめです。

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SBI FXトレードはこんな人におすすめ

SBI FXトレードは下記のような人におすすめです。

  • できる限りごく少額から取引を始めたい人
  • 安心・安全な企業が運営する口座を利用したい人
  • 初心者でももらいやすい口座開設特典を活用してFXを始めたい人

口座開設と初回ログインで入金特典がもらえる!

現在SBI FXトレードでは、口座開設後、対象期間内に初回ログインを行うだけで500円の入金特典がもらえます。

SBI FXトレードでは約4円という少額から取引を始めることができるため、入金された500円を元手としてFXを始めることが可能です。

さらにSBI FXトレードでは2020年4月1日までの期間中、取引数量に応じて最大50万円分のAmazonギフト券がプレゼントされるキャンペーンも実施しています。

この機会にぜひお得な特典を利用してFXを始めてみてはいかがでしょうか。

SBI FXトレードの公式ページ

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