fbpx

【トレーダー紹介】香山聡子さん(仮名)

FX実践レポート FX実践

相場で焦らない、舞い上がらない

長く続けていると自分のやり方ができてくる

前向きな気持ちでトレードに臨む

香山聡子さん(仮名)は、FX歴17年というベテラントレーダーです。

FXのほかんは株式28年をはじめ、投資信託23年、外国債券23年、商品先物9年など、投資のプロといってもいい存在です。

さくら
さくら

今回は香山さが、FXとどんなふうにして出合い、そして、FXトレーダーとしてドンことを考えているのか、ベテラントレーダーならではの貴重な話を聞くことができました。

FXを始めたのは、2003年6月

香山聡子さんが就職したのは、外資系投資顧問会社で、マーケティングを担当していました。クライアントはほとんどが機関投資家で、仕事を辞めるまで。

香山さんはその世界にいたから、株式投資には詳しかったのですが、為替はあまり知らなかったといいます。

ただ、香山さんは大学がアメリカで、その他の国へも仕事で駐在したことがありましたので、為替がというものが常に身近な存在であったことと、日本に帰国してから、すぐにシティバンクには米ドル預金をするなどしていました。

為替と言えば、米ドルしか頭にはありませんでしたが、会社を辞めて時間ができたことと、2001年9月に米国同時多発テロが発生して、米国が金利を下げていったため。

誕生間もないユーロに投資するという選択しもありましたが、やはり、金利の高さ(2002年のNZドルの金利は5.75%)には魅かれたそうです。

香山さんがFXを知ったのは、翻訳の仕事をしていた某金融雑誌に外国為替証拠金取引の広告が多く出ていたことがきっかけでした。

その雑誌はよく外国為替証拠金取引の特集を組んでいました。当時はFXという名称すらありませんでした。

これは何だろうと、勉強を始めようと何気なくその雑誌の編集長のところに行ったら、「じゃあ、コラム原稿を書いてよ」と頼まれたので、本を読み、FX会社のセミナーにもいき始めました。

当時はそれほど、多くのFXに関する本があったわけでも、セミナーがあったわけでもありませんい。 香山さんがFXを開始したのは、2003年6月からです。

最初はインターネットで取引するのが不安(?)でしたので、電話取引を数カ月行いながら、担当の人に相場のなんたるかを教えてもらったりしました。

2年半、塩漬けポジションを我慢する

私は、2003年6月に、「米ドル/円」が120円になったときに、まだ、上昇するだろうと思い、10万通貨でロングポジションを建て増した。

しかし、2002年から2003年6月まで120円で安定していた相場が、ドル安円高方向へ転換し始めました。

2005年1月には、101円台と100円割れ寸前までいきました。この時の含み損は190万円です。

ところが、ここが転換点となって、「米ドル/円」は再び上昇を始め、2005年12月に120円台に戻ったので、121円になったときに、ポジションを決済しました。

為替差益の10万円とスワップポイントが50万円の計60万円の利益を得ましたが、その間の精神的苦痛たるや、お金には代えられないと思いました。

約2年半におよぶポジションの塩漬けです。

その間、香山さんはトレードを控え、チャートの勉強を行い、デモトレードを繰り返すようにし、そして、二度と同様の過ちを繰り返さないようにと、FXの勉強に腰を入れ始めました。

最初のころに手痛い失敗をしたから、今があると思います。勝ち残っている人は、「負けのままの自分で終わりたくない」という気持ちが強かった人だと思います。

FXトレードに、けっして順風満帆はありません。今でも、ときおりルールから逸脱した取引をしてしまうことがあります。

たとえば、話はちょっと古くなりますが、2016年初頭の「ポンド/円」の取引で大きな損をしたことがあります。

そのため2016年は、自分へのペナルティとして、トレードを極力抑えることにしました。 その間に冷静になるためです。

その間、非常に小さなロットで取引して、感覚を取り戻すようにしました。

2017年はその甲斐あってか、ひんぱんに取引することは避けているものの、ほとんど負けてはいなかったと思います。

その流れが、今につながっているのではないでしょうか。

札束感覚でFXを考える

私のチャートの分析力はまだ未熟です。ですから、どうしているかといえば、資金管理で大きな損失を出さないように務めています。

損失は資金管理でカバーできると思っていますが、利益を出すには絶対にテクニカルが必要です。テクニカルが強くないから兼業でやっているのかもしれません。

力があれば、専業になれるかもしれませんが、自分には、強いメンタル力も備わっていませんので、小銭稼ぎで為替のトレードを楽しむほうが向いていると思っています。

――現実にほとんどが兼業トレーダーです。兼業できちんとルールを守り、トレードしていくためには何が必要でしょうか。

ルールは守るモノですが、破ってしまうモノでもあります。私がときおり、ルールを無視してしまうのは、エキサイト(興奮)しているときですね。

あれだけ、相場は平常心で見るようにとか、冷静に見るとか言われて、それを常々自分に言い聞かせているはずなのに、たまに興奮してトレードをしてしまうのは、まだまだメンタルができていない証拠です。

現在の自分のルール遵守度は、10の内8といった程度かもしれません。ルール守らないと大損する可能性が大きいこと(実際自分もやっています)を、肝に命じて精進していくしかないと思います。

――今はレバレッジ規制がありますが、かつては500倍とか1000倍とかありました。

私はフルレバの25倍で取り引きしています。500倍とか1000倍とか自分では考えらえない世界です。自分としては25倍が最大で良いと思っています。

――初心者は自分の資金に対してどれぐらい持って良いのかわかりません。

FXにつぎ込む資金は、基本は余裕資金ですが、ふつうの人であれば、30万円から50万円ぐらいでよいのではないでしょうか。

FXの資金や利益または損失を、私は実金額で考えています。

ふだん、何千円とか何万円とかお札を出して使っているのとまったく同じで、そういうお金感覚でFXを考えてもいいのではないでしょうか。

どれだけFXにつぎ込んだらいいかを複雑に考えないで、実際に損をしてもいいという金額を実際のお金で考えるのです。

FXはバーチャルの世界で、帳簿上でお金がいとも簡単に消えていきます。それは凄い怖い感覚だと思います。

オンライントレードは実際に自分がお金を使っている感覚を麻痺させてしまいます。

そういうふうに自分の感覚がおかしくなってしまったときには、財布からお金を出すというような感覚をもったほうがいいでしょう。

手元に一万円札が数枚あって、これがなくなってよいのかを考えたほうが凄くリアルですからね。

――トレード経験が長くなると、そういう感覚がなくなってくる?

なくなりますね。それがなくなると、同時並行でたくさんのポジションを建ててしまうことが多くなります。いや多くなりがちといったほうが正解です。

――デモトレードでも実弾トレードでも感覚が変わらない。成績も変わらない。

デモトレードで勝てない人はFXをやめたほうがいいと思います。 たいていの人は、デモトレードをしてから実戦に入ると思います。私が始めた頃は、最低1万通貨からでした。

1通貨とか10通貨とかで取引できるような会社は存在していませんでした。

このように今は敷居が低くなっていますから、とても小さなロットで最初から実際に始めるという方法もあります。選択肢が広がってきています。

FXをするかどうかの目安として、デモトレードで失敗したら、FXは止めたほうがいいと思っています。いや確信に近いです。

デモトレードで負けるような人は、実際にトレードしても勝てる可能性は低いのではないでしょうか。

――勝てるわけがないと?

今はデイトレでその日に手仕舞う

私が株式投資をしているときは、熱くなる感覚はありませんでしたが、FXのときは頭に血がのぼりやすいと思っています。

以前は、2年半塩漬けポジションを持ったことおありますが、そのころは為替相場の恐ろしさに対して無知だったからから、それほど長期にわたってポジションを塩漬けにできたのだと思います。

相場はアッという間に変わってしまうもので、一晩のうちに何があるか誰にもわかりません。

もちろん、ストップロスを入れておけばよいのかもしれませんが、私は、寝る前に、勝っても負けても保有ポジションをクローズすることに決めています。

その日のうちに手仕舞うことで、ストレスを軽減するようにしています。

――なるほど。

スイング、スキャルピングもやったことはありますが、結局、デイトレに落ち着きました。スキャルピングは大変な労力を使います。

――リスクがもっとも少ないし、1日の変動幅も、Brexitのようなことがない限り、そう大きなモノではありませんし、損失もある程度に限られるからですか?

テクニックがあまりないので、損失を小さくすることを考えています。大きな利益は考えていません。

トレードでは舞い上がらない

1日のうち、トレードをするのは、朝9時55分の仲値発表に向けてエントリーしたり、10時過ぎに中国市場のオープンを見てエントリーしたりしています。

ポンドを取引するときは、ロンドン市場で行います。ニューヨーク市場ではあまり取引をせずに、保有ポジションをはずすようにしています。

利益よりも損失をしないよう心がけているのが香山さんのFXのポリシーです。

基本はトレンドフォローで、長い足から短い足を見ていき、トレンドが出ていればエントリーします。とにかく、冷静に自分が舞い上がらないようにしているそうです。

レートの動きをずっと見ているとそれに触発されて、こんなところでというところでトレードしてしまうことがありますが、それはやらないように心がけています。

エキサイトしたときには、「席外し」をするとそうです。

散歩に出たり、お風呂に入ったり、物理的にPCの前から離れることにしています。そうして気分転換を図ると、また違った目で相場が見ることができるようになるそうです。

FXをする上で、自分なりの気分転換方法を持つことは大事だと、香山さんは強調します。

FXはたくさんある金融商品のひとつ

私がなぜFXをやっているかといいますと、株式投資をやっていましたし、他の金融商品にも投資をしていますので、結局、相場が好きだからだと思います。

外貨預金や外貨MMFと違って、為替のトレーディングはFXでしかできません。為替をやっていると他の投資にもプラスに働くことがあります。

とは言っても、自分にとってFXに投資している比率は凄く小さいのですけどね。

――たくさんある投資商品のひとつでしかない。

そうです。金融市場全般を見る上で、為替の動きは欠かせないからです。FXはあくもでも、短期でトレーディングができるからやっています。

もし、FXに預けている証拠金がなくなったら、FXを止めるつもりです。そう決めてはますが、証拠金は、なんとかなくならないできています。

続けていることが大事だと思っています。

――証拠金をなくさないのも重要なことです。

証拠金が少なくなってきたら、資金を追加すればよいと思う考え方は危険だと思っています。私も最初はそういった考えをしていました。

そんな気持ちでいると、お金はどんどん減っていってしまいます。

――皆さんが通る道はすべて通ってきた?

FXトレードは他の金融商品取引に役立つ

まったくその通りです。そうでない人はいないはずだと思います。最初、みんな負けても、人間は向学心がありますから、負けたままでいられるか、となります。

別にFXがなくても生きていけますので、FXをやっていて、毎日嫌な思いをするのであれば、いっそ、FXは止めたほうがいいでしょう。

私はFXのトレードが他の金融商品の取引にも十分に役に立っていますし、小さなトレードをしているのが面白いからFXをやっています。

最初は大きく儲けようと思ってやっていましたが、ある時からそれは断念しました。 自分の身の丈以上のことをやることはできない、やってはいけないと悟りました。

利益は旅行に使ったり、家族や友達に食事をおごったりしています。

――現実的に自分のお金を使うことで実感させられる人がいます。儲けた利益のいくらかを決めて毎月出金し、それを使う。そうすると、現実的に1万円支払った、5万円を支払ったことがあるから、また、トレードに向かったときに、単なる数字ではないという実感を持つのでしょうか。

FXはバーチャルみたいなモノですが、本当にお金が減るので、実際にはバーチャルではありません。儲けることもあるから、それを出金して使うほうが、お金の流れがわかると思います。

ですから、証拠金を入れっぱなしにしておくことはありません。なんとなく、儲かりそうという、ファジーな感覚でFXを行うと、儲けるどころか、損をしてしまいがちになります。

香山さんは、FXをやっていると、ゴールドやプラチナなどの商品への投資もできるようになった、といいます。

お互いの相場が関連しあうのは事実です。FXはグローバルなだけに、関連性がよくわかるのでしょう。

日本株だけだと、日本の企業の業績しかみていませんので、FXをやることによって、視野が広くなるのは事実でしょう。

自分の身の丈を早く感じ、長く続けていれば、その分だけ、いろいろな勉強ができるはずです。自分のやり方が自然とできてくるようになります。まさに、「継続は力なり」です。

私はオシレータ系のチャートはまったく見ません。FXを始めるときに、こんなにチャートがあるのかと、びっくりしたことがあります。

株式投資では、移動平均線やローソク足しか見ていませんので、FXでも、これら二つのテクニカル指標を主体にしています。

他の人が儲けている方法を自分が真似てやってみても、その人と同様に儲けることは難しいです。自分なりのやり方を模索するしかありません。

――自分で一度消化をして、教えられたことが受け入れられるか、受け入れられないかですね。

香山さんは、情報はあまり見ないそうです。なぜかと言えば、その情報に惑わされるからだそうです。ただ、大手銀行のウィークリー(調査レポートなど)は見るといいます。

中立的な情報が大事だから、大手銀行のレポートなどを見るようにしています。 短期トレードをやっていても、ファンダメンタルズの把握は必要だと思います。

あとはテーマの把握でしょうか。2016年はBrexitがあって、トランプが米大統領選で勝って、というテーマがでてきました。

時代が移っても、主たるテーマは(未だ)アメリカです。トランプ政権と利上げ。それを頭には当然入れておいて、それから何があるかを想定します。

さしずめ現代ならば、新型コロナウィルスの感染拡大と景気低迷、各国の経済政策と政策金利、北朝鮮と韓国の対立、中国の海洋覇権、そして2020年の後半はアメリカ大統領選挙の話題がトップにくるのは確実です。

Brexitはどうやら落ち着きそうですが、「まさか」と思うことが起きることがあります。何ごとも予断を許さない状況であることは確かです。

「これはないだろう」という考え方は止めたほうがいいでしょう商それは、すでに2016年に思い知りました。

とくに、相場の世界は何でもありの世界ですから、その時に対応できるのがストップロスです。 現在の相場は、ある側面では、トランプ大統領とどう戦うかになってきています。

トランプ大統領の場合は、何を言い出すかが読みづらいところが多々あります。もともと実業家ですから、何をしてくれるんだろうという感じを常に抱いています。

アメリカという国を一法人と見なして、国益を収益に変えてやるのか、あるいは、ふつうの政治家に寄って、各国との関係を考えながら政治を行うのか。

未だに読みづらいです。口では大きなことを言ったりしますが、現実の政治をみると、突拍子もないことはやりません。そんなふうにも見えます。

トランプ大統領の予測不能さが、リスクとも言えるでしょう。読みづらいからこそ、トレードは短期に徹したほうが良いと思っています。

現在の経済状況では利上げは当分ないでしょうが、景気が回復したときに政策金利をどうするか、注意深くウォッチしていきたいと思っています。

日々、これ勉強

年齢を経るに従って、相場に張りついてのスキャルピングができなくなってきました。

スキャルピングはすごく疲れます。シニアもトレードをしている人は多いと思いますが、自分にあったかたちでトレードをしたほうが、絶対にいいはずです。

以前にできたことが今はできないことが、年齢を経るごとに増えていきます。自分ありきで、自分がやるFXだから、自分のやり方を自分で会得するのが重要です。

そのためには、ずっとFXを続けられるようにしなくてはなりません。続けていけば、自分のやり方も会得はできるはずです。

ただ、日々、勉強です。「自分は凄いんだ」と思ったら、そのときは最後です。

――勉強するにはどんなものが良いでしょうか。

本でもセミナーでもインターネットでもなんでも、手あたり次第で良いと思います。近道はありまえん。私は最初の頃は、FX会社の会場セミナーにはよくいっていました。

――オンラインセミナーより、会場セミナーのほうが評判がいいですね。

FX会社の顔(姿勢)が見える会場セミナーには、どういう人がきているのかもわかります。私がセミナーにいったときもどんな人がやっているのかが気になりました。

最初の頃は、会場セミナーでも、隣り合った知らない人同士が話をしていました。それで知り合いになったケースもあります。

会場セミナーにいくといろいろな顔が見えるので、私は勧めています。 FXトレードに近道はないので、勉強できることは何でもやったほうがいいと思います。

自分で紆余曲折して、大いに曲がりくねって、変なことをしてしまって、自分は馬鹿なことをしたなと、そういったことを何度も繰り返さないとダメなんでしょうね。

女性は先入観を持つな

――ところで、FXをやる女性が増えていますが、株式やFXは男性がやっているイメージが未だに強いです。セミナーも参加しづらいという声もあります。

それは残念なことです。私は以前、頼まれて、女性向けのセミナーをやったことがあります。

ふつうのセミナーにいきづらいのであれば、そうした女性限定のセミナーにいくのもひとつの方法です。

ただ、相場に男女は関係ありませんから、ふつうのセミナーもいけばいいと思います。

ひとりでいけなければ、誰か興味を持っている人と一緒に行くとかでも、かまわないのではないでしょうか。

――友だち同士?

友達同士でも、お母さんと娘でも、です。男性が多くて、その間に入っていくのは躊躇するかもしれませんが、先入観を持たないでいったほうがいいです。

そこで何かをつかむくらいの気持ちでいかないとFXなんてやれないと思いますよ。

前向きな気持ちでトレードに臨む

――最後に読者へメッセージを。

自分が兼業トレーダーとして成功しているかどうかはわかりません。しかし、少なくとも、17年間続けていられるのは、「のめり込みすぎないでやってきた」からだと思います。

相場は毎日チェックしていますが、毎日トレードするわけではありません。時間がなければやりませんし、気が向かなければやりません。

まして、難しい相場であればなおのこと手を出しません。長く続けられるようにすれば、経験則ができてきます。

結局、トレードは自分の経験則でしか学ぶことはできません。したがって、少額の余裕資金で始めて、損切りをちゃんとしていけば、FXを継続していくことはできるはずです。

あとは、焦らないこと、慌てないことです。 儲けられるチャンスは一回切りではありません、相場は明日も、明後日もあります。

そう思うことが、自分自身にプレッシャーがかからず、ストレスも溜めないひとつの方法でもあります。

儲けられなかったことを悔やむより、損をしなくてよかったと思うことです。トレードには、前向きな気持ちで臨むことがなによりも重要です。

辻秀雄氏プロフィール

辻秀雄氏
ジャーナリスト。リーマンショックに世界が揺れた2008年に、日本で初めて誕生したFX(外国為替証拠金取引)の専門誌、月刊「FX攻略.com」の初代編集長を務める。出版社社員からフリーになり、総合雑誌「月刊宝石」や「ダカーポ」「月刊太陽」「とらばーゆ」などで取材・執筆活動を行う。また、『ビジネスマン戦略戦術講座(全20巻)』などビジネス書の編集にも携わる。著書に『インターネット・スキル』『危ない金融機関の見分け方』『半世紀を経てなお息吹くヤマギシの村』など。共著に『我らチェルノブイリの虜囚』『ドルよ驕るなかれ』『横浜を拓いた男たち』など。辻秀雄氏の詳しいプロフィールは、こちらから
タイトルとURLをコピーしました