トレイダーズ証券「LIGHT FX」の評判や特徴は?みんなのFXとの違いについても解説!

FX会社
スプレッド(ドル円) 手数料 取引単位
0.1
(原則固定)
無料 1千通貨
通貨ペア数 サポート体制 キャンペーン
27通貨 平日24時間 最大50,000
記事中の情報や画像は、2019年10月21日時点のものです。最新情報や詳細については、公式サイト等でご確認ください。

LIGHT FXはトレイダーズ証券が運営する初心者向けのFX取引サービスです。

トレイダーズ証券はFX、バイナリーオプション、システムトレード(自動売買)を一つの口座で取引できる「みんなのFX」を提供していますが、初心者が気軽に利用できるFXに特化したサービスとしてリリースされたのがLIGHT FXです。

本記事では、2018年10月末のリリース以来、着実に人気を伸ばしているLIGHT FXについて、みんなのFXとの違いについても解説しながら紹介していきます。

LIGHT FXとみんなのFXの違いは?

LIGHT FXみんなのFXは、どちらもトレイダーズ証券が運営するサービスです。両者のスペックは下記のようになっています。

項目 LIGHT FX みんなのFX
取扱通貨ペア数 27種類 27種類
最小取引単位 1,000通貨 1,000通貨
スプレッド 業界最狭水準 業界最狭水準
スワップポイント 非常に高水準 非常に高水準
提供サービス FXのみ FX
自動売買
(システムトレード)
バイナリーオプション

上記を見てわかるように、実はLIGHT FXとみんなのFXは、提供するサービス以外の部分はほぼ全く同じです。

みんなのFXでは、FX口座を開設すると自動的に自動売買(システムトレード)とバイナリーオプションの口座も開設となり、FX・シストレ・オプションの3つの取引が可能となりますが、LIGHT FXではそれらのサービスはなく、シンプルにFX取引のみを提供しています。

つまり両者の違いは、

みんなのFXではFX取引以外にシステムトレードとバイナリーオプションも利用可能で、FX口座を開設するとそれらの口座も自動的に作られるのに対し、LIGHT FXではFX取引のみが利用可能(シストレ等の口座が作られることはない)。

ということになります。

違いは上記の点のみで、FXの取引条件に差はないので、「シストレやオプション取引にも興味がある場合はみんなのFX、FXのみ行いたくて他サービスは必要ないという場合はLIGHT FX」というように選択すると良いでしょう。

ちなみに、みんなのFXで口座を開設した場合でも、自動的にシストレやオプション取引が利用可能になるからといってそれらを利用しなければならないということはもちろんなく、みんなのFXでもFX取引のみを行うことはできますのでご安心ください。

LIGHT FXの特徴

みんなのFXとの違いを確認したところで、ここからはLIGHT FXの特徴をチェックしていきましょう。

LIGHT FXのスペックは取引ツールのごく一部と実施されるキャンペーンの内容を除いてみんなのFXと同じなので、特徴もみんなのFXとほぼ同様になりますが、一つずつ見ていきましょう。

スプレッド・スワップポイントの条件が良い

LIGHT FXのスプレッドは米ドル/円で0.2銭(原則固定、例外あり)など、業界最狭水準です。

さらに2019年10月16日(水)15時~2019年11月29日(金)の期間中は、米ドル/円のスプレッドを0.1銭とするキャンペーンを実施しており、さらに低コストな取引ができます。(9時~24時までの15時間、原則固定、例外あり)

スワップポイントも業界トップレベルの高水準となっており、スワップポイント収益を狙った高金利通貨の中長期トレードを行うトレーダーにも非常におすすめです。

さらにLIGHT FXでは2019年10月21日(月)〜2019年11月15日(金)の期間中、「祝・LIGHT FX1周年記念!メキシコペソ・南アフリカランドスワップポイント業界No.1チャレンジキャンペーン」を実施しており、従来より高スワップポイントで提供しているトルコリラ/円に加えてメキシコペソ/円・南アフリカランド/円を含む高金利3通貨ペアのスワップポイントを業界最高水準で提供しています。

1,000通貨から取引可能

LIGHT FXでは最小取引単位が1,000通貨となっており、全通貨ペア1,000通貨から取引可能です。

最小取引単位とは「この数量から取引が可能」という単位のことで、国内の主要なFX会社には最小取引単位を10,000通貨としている会社も多いですが、初心者は最小取引単位が1,000通貨の会社で取引を始めるのがおすすめです。

最小取引単位が10,000通貨の会社に比べて1,000通貨の会社では、取引に必要となる資金が約10分の1ですみ、少ない金額からFXを始めることができます。

例えば1米ドル=100円のときに米ドル/円でFX取引を始めるという場合に必要な最低資金は、最小取引単位が10,000通貨の会社では4万円ですが、1,000通貨の会社では4,000円から取引が可能です。

※1:国内のFX会社では法律により、個人の場合のレバレッジは最高で25倍となっているため、10,000 × 100 ÷ 25 = 40,000 となります。

また、会社によっては最小取引単位が1,000通貨であっても、一部の新興国通貨については対象外という場合もありますが、LIGHT FXでは23通貨ペア全てで1,000通貨からの取引が可能となっています。そのため、初心者でも少額から気軽に様々な通貨ペアの取引に挑戦できるのも魅力です。

初心者も安心のサポート体制とわかりやすさ

LIGHT FXは初心者向けサービスということからサポート体制もしっかりとしており、営業日24時間フルサポートの電話による問い合わせ対応を行っています。日中なかなか時間がとれないというサラリーマントレーダーでも利用しやすくありがたいサポートです。

また公式サイトのよくある質問やFX入門コンテンツ、ログイン後のマイページなどが一貫してシンプルで見やすく、全体的に「FXに特化した、初心者にもわかりやすいサービス」というコンセプトが感じられます。

シンプルでわかりやすいマイページ

シンプルで使いやすい取引ツール

LIGHT FXの取引ツールは非常にシンプルなのが特徴です。

LIGHT FXの取引ツールには中級者以上向けPC版ツールの「アドバンスドトレーダー」、初心者向けPC版ツールの「シンプルトレーダー」、スマホ用の「LIGHT FXアプリ」の3種類が用意されています。

PC版ツールがレベル別に2種類、スマホアプリが1種類の合計3種類のみというシンプルなラインナップも、ツールがありすぎると逆に戸惑ってしまいがちな初心者にはありがたいところです。

PC版の初心者向けツール「シンプルトレーダー」は、その名のとおり非常にシンプルで見やすい取引画面になっており、全くの初心者でも迷うことなく利用できます。

それでいてチャートカラーのカスタマイズやチャートの大画面表示、チャート分析機能など必要な機能が揃っており、本格的な取引にも十分対応できる優秀なツールです。

また、中〜上級者向けPCツールの「アドバンスドトレーダー」では、画面の見やすさは保たれながら本格的な取引のための機能が凝縮されており、豊富なテクニカル指標や描画機能で高度なチャート分析が行え、レイアウトも自在にカスタマイズできます。

スマホ用の「LIGHT FXアプリ」は、スマホでの取引の際もチャートを見ながらスピーディーに注文を出すことが可能で、横画面モードにすればチャートを大きく表示しながら狙ったタイミングで即座に発注することができます。

また、さらにスピーディーな取引を可能にする「スピード注文」画面も用意されており、ポジション情報を確認しながらワンタップで取引が可能です。うっかり操作ミスで発注してしまうのを防ぐために画面下部に注文ロック機能もついており、使わない場合はロックしておくことができるので初心者でも安心です。

チャート機能もPC版ツールに引けをとらない充実度で、豊富なテクニカルや描画機能が使えるほか、描画の際は拡大鏡機能も使えるためスマホの小さい画面でも快適にチャート分析ができるようになっています。

そのほか、約定などをお知らせしてくれるプッシュ通知機能や、取引に役立つ経済ニュースや経済指標を一覧で確認できる機能もあり、スマホだけでも十分本格的な取引ができるツールとなっています。

豊富なキャンペーン

LIGHT FXではお得なキャンペーンを豊富に展開している点も魅力です。

新規顧客向けには、口座開設と取引で最大50,000円をキャッシュバックするキャンペーンを実施しています。

さらに2019年10月31日までの期間中は口座開設後にスマホアプリで1回取引するだけで1,000円がキャッシュバックされるキャンペーンも実施中です。取引量の条件はなくアプリで1回取引するだけでキャッシュバックがもらえる初心者でも十分活用できるキャンペーンなので、LIGHT FXに興味がある方はぜひこのチャンスを利用するのがおすすめです。

ほかにもLIGHT FXでは、人気の通貨ペアのスプレッドを期間限定でさらに縮小するキャンペーンや、取引で豪華な賞品がもらえるキャンペーンなど、魅力的なキャンペーンが豊富に展開されており、多彩なキャンペーンを楽しみながら取引することができます。

LIGHT FXの気になる点は?

スプレッド、スワップポイントなどの取引条件が良く1,000通貨から取引が可能で初心者におすすめのポイントが揃ったLIGHT FXですが、わずかながら要注意ポイントもあります。一つずつ見ていきましょう。

情報量がやや少ない?

LIGHT FXのマーケット情報は、金融情報ベンダー「FXi24」が提供する為替ニュースを取引画面で24時間リアルタイム配信しているほか、取引ツール内でLIGHT FXユーザーの売買比率もチェックすることができます。

初心者トレーダーにとっては主要なニュースと売買比率のチェックのみでも十分かもしれませんが、中〜上級トレーダーや初心者でも情報に基づいた戦略的なトレードに挑戦したい人にとっては、上記のみだとやや物足りない部分があるかもしれません。

情報量を補いたい場合は、情報の質・量ともに定評のある外為どっとコムの口座を開設しておくのがおすすめです。

外為どっとコムの情報量は業界トップクラスと言われており、ニュース配信数やレポートの数が多く、幅広い通貨の情報をカバーしており、非常に充実しています。

LIGHT FXはスワップポイントの高さから高金利通貨のトレーダーにも非常に人気ですが、高金利通貨を取引する上で重要となるトルコなどのあまりなじみのない国々の情報を自分で収集するのはなかなか大変です。

外為どっとコムではトルコリラやメキシコペソ関連の情報も豊富に発信しており、万一の暴落に備えてしっかり情報収集しておきたい高金利通貨の取引の際にも強力な味方となってくれるため、ぜひ口座開設しておくことをおすすめします。

タブレット専用ツールがない

シンプルで非常に使いやすい取引ツールが用意されているLIGHT FXですが、iPadやAndroidタブレット用のツールがありません。

一応、PC用ツールである「シンプルトレーダー」がタブレットでも利用可能となっていますが、専用ツールではないためタブレットでがっつり取引したいユーザーには使いづらい部分もあるかもしれません。

タブレットを使うことが多く、タブレットでの取引のしやすさを重視したいという場合は、専用ツールを用意しているYJFX!の口座を開設しておくのがおすすめです。YJFX!は業界でも珍しくiPadとAndroidタブレットそれぞれに専用の取引ツールを用意しているので、特にAndroidタブレットでの取引のしやすさを重視したい人にはおすすめの会社です。

そのほか、iPad用ツールは外為どっとコムヒロセ通商でも提供しているので、iPadで取引したいというトレーダーはこれらの会社での口座開設を検討してみるのも良いでしょう。

取り扱うサービスがFXのみ

LIGHT FXはFXに特化したサービスであるため、FX以外の株や投資信託などは扱っておらず、システムトレードなども利用できません。

ゆくゆくはシステムトレードにも挑戦してみたいという人は、同じトレイダーズ証券が運営する「みんなのFX」で口座開設すれば、同じ口座でシステムトレードやバイナリーオプションも利用可能となるので便利です。

FX以外の投資にも興味があるという場合は、株取引もできるDMM.com証券や、株に加えて投資信託なども幅広く取り扱うGMOクリック証券の口座も開設しておくと良いでしょう。

逆に「初心者なのでまずはFXだけで十分」「色々な投資に手を出すのは怖いのでFX取引だけのサービスがいい」という人には、サービス内容がFXのみに限定されているLIGHT FXがぴったりです。

LIGHT FXはこんな人におすすめ

LIGHT FXは取引条件が良く初心者にやさしいFXサービスです。2018年10月末にリリースされた新しいサービスですが、トレイダーズ証券が「みんなのFX」で培ったFXの実力が活かされ、より初心者にとって使いやすいサービスへと洗練されています。

LIGHT FXは次のような人におすすめです。

  • とにかく初心者向けのサービスを利用したい人
  • スプレッド・スワップポイントの条件が良い会社で取引したい人
  • FXのみに特化したシンプルでわかりやすいサービスを利用したい人

口座開設と取引で最大5万円キャッシュバック!

現在LIGHT FXでは、口座開設と取引で最大5万円のキャッシュバックが受けられるキャンペーンを実施しています。

さらに2019年10月31日までの期間中は、口座開設後にスマホアプリで1回取引するだけで1,000円がキャッシュバックされるキャンペーンも実施中です。アプリで1回取引するだけでキャッシュバックがもらえるため非常にお得で、初心者でも参加しやすいキャンペーンとなっています。

LIGHT FXに興味がある方は、ぜひこのお得な機会を利用して口座開設してみてはいかがでしょうか。

LIGHT FXの公式ページ

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