JFXの評判や特徴は?ヒロセ通商と似てるけどどう違う?おすすめポイントから要注意点まで解説!

FX会社
記事中の情報や画像は、2019年10月4日時点のものです。最新情報や詳細については、公式サイト等でご確認ください。

JFXは豊富なキャンペーンなどで人気のFX会社で、FX取引サービス「MATRIX TRADER(マトリックストレーダー)」を提供しています。

本記事ではJFXの特徴やメリット、デメリットなどについて解説していきます。

JFXの注目ポイント

業界最狭水準のスプレッド

JFXでは米ドル/円で0.3銭(原則固定、例外あり)など、人気の通貨ペアを業界最狭水準のスプレッドで提供しています。

また、非常に還元率の高いキャッシュバックキャンペーンも人気で、低コストでお得に取引できる点が魅力です。

1,000通貨から取引可能

JFXでは最小取引単位が1,000通貨となっているため、少額から取引を始めることができます。

最小取引単位とは「この数量から取引が可能」という単位のことで、国内のFX会社は多くが最小取引単位を10,000通貨または1,000通貨としています。

最小取引単位が10,000通貨の会社に比べて1,000通貨の会社では、取引に必要となる最低資金が約10分の1ですみます。例えば1米ドル=100円の場合、最小取引単位が10,000通貨の会社で米ドル/円を取引するためには最低4万円が必要(※1)ですが、1,000通貨の会社では4,000円から取引が可能です。

※1:国内のFX会社では法律により、個人の場合のレバレッジは最高で25倍となっているため、10,000 × 100 ÷ 25 = 40,000 となります。

GMOクリック証券やDMM.com証券など、人気の会社でも最小取引単位が10,000通貨となっている会社も多いため、初心者は注意が必要です。まずは少額から取引を始めたい初心者は、最小取引単位が1,000通貨の会社で取引を始めるのがおすすめです。

JFXは最小取引単位が1,000通貨で少額から取引を始めることができるため、初心者のFXデビューにもおすすめできる会社です。

未来予測チャートが初心者の取引をサポート!

JFXでは、初心者の相場分析や取引判断を手助けする「未来予測チャート」を利用することができます。

未来予測チャートには「売買シグナル」と「予測チャート」の2つの機能があります。

「売買シグナル」では、テクニカル分析を自動で行い、その結果が「売・買」のシグナルで表示されます。

初心者でも自動で行われるテクニカル分析とわかりやすいアイコン表示で現在の相場のトレンドを簡単に把握することができ、取引のタイミングを判断する際に非常に重宝します。

「予測チャート」では、過去の値動きのデータから現在のチャートと似た形状を自動で見つけ出し、未来の値動きを予測します。

過去の膨大な値動きのデータに基づいた予測が視覚的にわかりやすくチャート上に表示されるので、初心者でも簡単に戦略的な取引を行うことができます。

さらに未来予測チャートはスマホアプリ版も提供されており、「売買シグナル」「予測チャート」ともにPC版の機能がそのまま、スマホアプリでも利用可能です。

スマホアプリ版を使えば、いつでもどこでも手軽に分析が可能なほか、シグナル発生時に通知してくれるプッシュ機能も搭載されており、よりチャンスを逃さず取引することができます。

豊富なキャンペーン

JFXの大きな特徴の一つが、毎月様々な食品がプレゼントされるキャンペーンを実施していることです。

取引条件の達成で松坂牛のステーキやハンバーグ、どんぶりやカレーのセットなど、豪華な食品がプレゼントされるキャンペーンを毎月実施しており、多彩なキャンペーンを楽しみながら取引することができます。

また、注目すべきなのが毎月恒例の全通貨対象で行われる取引高キャンペーンです。

FXで最も取引量が多く一番人気の通貨ペアと言えるのは米ドル/円ですが、他社では米ドル/円の取引はキャンペーンの対象外となっていることが多くなっています。

しかしそんな中で、JFXの本キャンペーンでは米ドル/円の取引も対象となっており、さらにキャッシュバック金額に上限がなく、取引すればするほどキャッシュバック金額が増える内容となっています。

米ドル/円を多く取引するトレーダーには、他社と比べてJFXで取引するとキャッシュバックのチャンスが大きく増えることになり、これは非常に大きなメリットと言えます。

スキャルピングもOK

JFXは、業界では珍しくスキャルピングOKとなっているのも大きな特徴です。

スキャルピングとは、数秒から数分といった超短期の取引を何度も行って小さな利幅を積み上げるトレード手法のことです。

業界ではシステムに過大な負担をかけるおそれがあるなどの理由からスキャルピングを禁止とするFX会社が多くなっていますが、JFXは「スキャルピングOK」を積極的に打ち出している珍しい会社です。

JFXは成行約定率99.9%、約定スピード最速0.001秒という高い約定能力を誇り、スキャルピングにも耐えうる処理能力のシステムを備えています。また1日の取引数量に制限がないため、スキャルピングを行うトレーダーにとって非常に取引しやすい条件が揃っています。

スキャルピングができる会社はごくわずかなので、スキャルピングに興味があるトレーダーはぜひJFXの口座を開設しておくと良いでしょう。

Mac専用も!充実のラインナップの取引ツール

JFXの取引ツール「MATRIX TRADER」は下記のラインナップが用意されています。

  • 最速0.2秒で更新、スピードが売りでスキャルピングに最適なPC用新Java版ツール
  • ブラウザを選ばないシンプルかつ万能型のPC用.NET(ドットネット)版ツール
  • Macでの快適性を追求して開発されたMac専用ツール
  • カスタマイズ自在で外出時も大画面で快適に取引できるiPad専用ツール
  • 場所を選ばずスピーディーにスキャルピングができるスマホ版ツール

Mac専用ツールやiPad専用ツールもあり、MacやiPadのユーザーも快適に取引ができます。

スマホ版ツールはリアルタイムのレート更新やチャート・損益計算の更新間隔が0.5秒、約定スピード最速0.001秒など、PC版に引けを取らないスピードを誇り、いつでもどこでもタイミングを逃さずスマホでスピーディーにスキャルピングが可能です。

また、画面下部のショートカットメニューを自分がよく使う機能にカスタマイズしたり、画面のテーマカラーなど各種設定を自由自在にカスタマイズすることが可能で、自分好みの設定にすることでよりスピーディーで快適な取引が可能になります。

多くのプロも愛用するMT4が利用可能

JFXではMT4(Meta Trader4)のチャートを利用することができます。

MT4とはロシアのメタクオーツ・ソフトウェア社が提供する取引プラットフォームで、CFDや先物取引など様々な金融取引において世界中のトレーダーに利用されており、FX取引においても非常に高い人気を誇ります。

JFXでは50種類以上のテクニカル分析ツールが標準で付属しており、プロも愛用する世界的に人気のMT4チャートで分析を行うことができます。

JFXで利用できるMT4はチャート分析機能のみとなっており、発注機能はありませんが、「レベルアップしたらいつかはMT4で取引もしてみたい」「まずはチャート機能のみから、プロも使う高度なツールを体験してみたい」という人の練習にはぴったりです。

JFXとヒロセ通商の違いは?どちらを選ぶべき?

「食品プレゼントキャンペーン」や「スキャルピングOK」といったJFXの特徴を見ていくと、ヒロセ通商と非常によく似ているということに気が付いた方も多いかもしれません。

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実はJFXはヒロセ通商の子会社で、スプレッドやスワップポイントなどの取引条件の面において両社は全く同じです。

では、JFXとヒロセ通商ではどちらを選ぶべきでしょうか。ここで両社の違いを見てみましょう。

取り扱い通貨ペア数やサポート体制ではヒロセ通商が優れている

ヒロセ通商は業界最多レベルの50通貨ペアの取り扱いがあることが強みです。

一方JFXでは取り扱い通貨ペア数は全24通貨ペアとなっています。JFXの取り扱い通貨ペア数も業界では標準的で、他社と比べて特段少ないということはありませんが、マイナー通貨の取引も行いたいという場合はヒロセ通商がおすすめです。

また、電話サポートの対応時間にも違いがあります。

JFXでは電話による問い合わせの受付時間は平日の午前8時〜午後8時の間となっているのに対し、ヒロセ通商では平日24時間体制で電話による問い合わせに対応しています。

深夜の取引などの際も電話ですぐに問い合わせできる会社がいいという人は、ヒロセ通商を利用すると良いでしょう。

ちなみに両社とも、フォームからの問い合わせは24時間いつでも行うことができます。

JFXは米ドル/円対象のキャンペーンがある

前述の通り、JFXでは毎月恒例のキャッシュバックキャンペーンで、米ドル/円の取引もキャッシュバックの対象となります。

本キャンペーンでは取引すればするほど上限なくキャッシュバックを受けられるため、米ドル/円の取引を多く行う人はキャッシュバックのチャンスが広がり、お得に取引できます。

ヒロセ通商でも毎月ユーロ/円や豪ドル/円など様々な通貨ペアの取引を対象としたキャッシュバックキャンペーンを実施していますが、現在のところ米ドル/円が対象となるものはありません。

米ドル/円の取引をキャッシュバックキャンペーンに活かしたいという人には、JFXがおすすめです。

以上がJFXとヒロセ通商の主な違いですが、上記の違いを踏まえてもなかなか選べないという人は、両方の口座を開設するのもありです。

両社とも口座開設は無料なので、実際に両社の取引ツール等を使ってみて、どちらのサービスが自分にとって使いやすいかを比べてみるのもおすすめです。

JFXの要注意ポイント

JFXには下記のような要注意ポイントもあります。口座開設前にしっかりチェックしておきましょう。

一部の通貨は1,000通貨取引ができない

最小取引単位が1,000通貨で少額から取引を始められるというメリットから初心者にもおすすめのJFXですが、全24種類の取り扱い通貨ペアのうち、一部のみ10,000通貨からでないと取引ができない例外があります。

最小取引単位が10,000通貨となっているのは、「ノルウェークローネ/円」と「スウェーデンクローナ/円」の2通貨ペアです。

これらの通貨ペアはそもそも初心者向きではないため、初心者の方はあまり気にする必要がない点ですが、全ての通貨ペアが1,000通貨から取引可能なわけではないということは覚えておきましょう。

マイナー通貨も含めてすべての通貨ペアが1,000通貨から取引可能な会社を利用したいという人には、外為どっとコムがおすすめです。

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外為どっとコムではノルウェークローネ/円やスウェーデンクローナ/円も含めてすべての通貨ペアが1,000通貨から取引可能(※2)です。

※2:2019年9月30日(月)より追加導入され、現在レート配信のみ行われているロシアルーブル/円については、10,000通貨から取引可能となる予定です。

高金利通貨の取り扱いが少ない

JFXではトルコリラ/円やメキシコペソ/円の取り扱いがなく、高金利通貨の取り扱いが少ないという点にも注意が必要です。

高金利通貨の取引を行いたい人は、みんなのFXを利用するのがおすすめです。

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JFXはこんな人におすすめ

キャンペーンが豊富で米ドル/円対象のキャッシュバックもあり、スキャルピングも可能なJFXは、下記のような人におすすめです。

  • 豊富なキャンペーンを楽しみながら取引したい人
  • 米ドル/円の取引量を活かしてキャッシュバックを狙いたい人
  • スキャルピングに興味があり、スマホでもスキャルピングができる会社を利用したい人
  • MacやiPadの専用ツールがある会社を利用したい人

特に米ドル/円でスキャルピングを行う人には、米ドル/円の取引が上限なしキャッシュバックの対象となるJFXが非常におすすめです。

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現在JFXでは、口座開設と取引で最大101,000円がキャッシュバックされるキャンペーンを実施しています。

スキャルピングや全通貨対象の上限なしキャッシュバックに興味がある方は、ぜひお得なキャンペーンを利用してJFXで口座を開設してみてはいかがでしょうか。

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